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高校生が1年半がかりで電気自動車を製作 認証取り公道へ

高校生が1年半がかりで電気自動車を製作 認証取り公道へ

毎日jpより引用


 【山形】県立米沢工高(小野庄士校長、生徒684人)の
機械生産類工業クラブ23人が1年半がかりで
リチウムイオン電池搭載の電気自動車を完成させ、

6日、体育館で全校生徒や保護者ら800人に披露された。

今後、車体強度などの改良や走行テストをし
「原動機付き四輪車」の認証を取り、公道を走らせたいという。

設計、車体・部品作りから塗装まですべて自分たちで行い、
作業のたび壁に立ち向かった




「フェラーリレッド」に近い深紅色の強化プラスチック製で、
ドアが斜め上に上がるガルウイングのスポーツカー。

全長250センチ、全幅120センチ、全高115センチの1人乗り。車重350キロ、出力600ワット、
最高時速60キロで30キロ走れる。国内有数のリチウムイオン電池メーカーなど米沢市内に研究所、事業所を持つ8社が協力した。

 


高校生ですか・・・楽しみですね。
我が、エッセも使用済みの後は、電気自動車を考えています。
個人的に、ハイブリッドでなく、電気自動車が良いです。




タグ:電気自動車

電気自動車タクシー 

電気自動車(EV)の本格的な普及を後押ししようとしている神奈川県

タクシーに目をつけ、発表です。

新年度から2年にわたり、EV100台を県内各地でタクシーとして利用してもらう。

 また、身体障害者らがEVタクシーに乗った際の割引幅を、
一般のタクシーの1割から2〜3割に拡大し、
環境面だけでなく福祉面にも配慮する。

EVタクシーは新潟、愛媛県で始まっているが、
大規模な導入は全国で初めて。

 神奈川県では、コンビニなどで同時にインフラも整えつつ有り、
待で半分が電気自動車になる日は、そう遠くないと思います。

以下詳細続きを読む

電気自動車インフラ整備へ

電気自動車の普及には、インフラの整備が不可欠。
手軽に低コストで、充電できなければなりません
でもそのまえにしなければならないことがありました。

それは新世代電池の規格統一。

ガソリン高等の追い風を受け、
ようやく一歩を踏み出せそうな感じです。

以下NIKKEINETより引用
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080720AT1D1500K18072008.html


 トヨタ自動車、日産自動車、松下電器産業などは
2010年前後に商品化が予定されている
新世代環境対応車に使うリチウムイオン電池の規格を統一する。
電池の安全基準や充電方式を定め、国際標準化機構(ISO)の
規格認定を目指す。心臓部となる電池の規格統一で安全性や利便性を
高め、電気自動車や大幅に性能を高めたハイブリッド車と
いった新世代環境車の早期普及につなげる。

 統一の規格がないと、各社がそれぞれの基準で安全試験などを
実施するため開発コストがかさみ、
電気ステーションなどのインフラ整備も進まない。
統一すれば開発コスト低減で新世代環境車の価格が下がり、
充電電圧や充電機器の仕様もそろうので、異
なるメーカーの電気自動車が同じ電気ステーションで
充電できるようになる。
タグ:電気自動車

電気自動車充電施設

ガソリン価格の高騰は、電気自動車実用化に、拍車を変えていることは
間違いないでしょう

電気自動車の普及に不可欠なのが、電気自動車のスタンドともいえる充電器の設置。電気自動車は、一回の充電で最高100km強といわれています。そこでショッピングセンター最大手のイオンが乗り出しました。

以下izaよりhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/155001/

来年に電気自動車を国内販売する三菱自動車、富士重工業と、
総合スーパー大手イオンが連携し、電気自動車のスタンドともいえる
充電器をショッピングセンター内に設置する方向で調整していることが21日、分かった。
イオンが今秋、埼玉県にオープンする店舗が第一弾となる。

 電気自動車は1回の充電で走行距離が最長でも百数十キロとされ、
充電器のインフラ整備が不可欠となっている。
イオンや三菱自などは利用状況を見極めながら充電器の設置店舗を
増やし、全国展開も検討する。
 業界を越えた動きが出てきたことで、
ガソリン価格の高騰や環境意識の高まりを背景に
需要増が期待される電気自動車の普及を後押ししそうだ。


--
おそらく全国展開は、急速に進むでしょう。
楽しみですね。

タグ:電気自動車

大阪府は電気自動車の街に!!

大阪府の橋下徹知事  やってくれました〜!
電気自動車普及率日本一を目指すようです!

以下http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000933-san-pol

大阪府の橋下徹知事は25日、
環境省を訪れて鴨下一郎環境相と会談。
電気自動車の普及を進めるため、充電施設の整備事業に対する補助を環境省が実施するよう提案した。鴨下環境相は、
「大阪が自治体として先頭を切ってやってくれるならありがたい」と応じ、環境省と府が具体的な検討に入る意向を示した。

 橋下知事は会談で、「環境モデル都市として、最先端の環境事業を進めたい」と話し、大阪が電気自動車の普及率で全国一になるよう、充電施設を整備する考えを示した。そのうえで、施設を建設する企業に対して国が補助することを提案した。

 府は現在、百貨店やスーパー、府営駐車場などに充電施設を整備する計画を進めているという。

 橋下知事はこのほか、鴨下環境相に、二酸化炭素(CO2)減を達成した中小企業を支援することなども提案した。

 橋下知事は環境省訪問に先立ち、総務省で増田寛也総務相に府の財政再建の取り組みについて説明した。

タグ:電気自動車

郵便事業会社、全車両を電気自動車に

電気自動車は、ガソリン高の強烈な追い風も受け
普及が急速に早まりそうな予感がします

日経新聞よりー

日本郵政グループの郵便事業会社は今年度から、
所有するすべての自動車(約2万1000台)を電気自動車に
切り替えていく。
環境問題が深刻になっているほか、ガソリン価格が急上昇したことも
あり、他の民間企業に先んじて切り替えを進める。

全国の主な郵便局に電気自動車用の急速充電装置を設置する方針で、
一般の利用者が使えるようにすることも検討している。
自動車メーカーの開発競争を加速させるとともに、
充電所の整備が進めば電気自動車の普及を後押ししそうだ。

8年程度で切り替えは完了する見込み。(07:04)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080602AT3S3100R01062008.html

2万1000台のうち2万台が、軽貨物車だそうで、これに使われるのは、どの車種でしょうかね。

また営業用1000台も気になります。


関連記事


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000008-tcb-biz

洞爺湖にエコカー100台集結、サミット首脳が試乗

洞爺湖にエコカー100台集結、サミット首脳が試乗

読売新聞より引用

トヨタ自動車など国内の自動車メーカーは、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の会場に、ハイブリッド車や燃料電池車といった環境対応車約100台を集める。

 各国の首脳らの移動用などとして提供する。環境問題が主要テーマとなるサミットで、世界最先端の環境技術を体感してもらうのが狙い。

 <提供&参加予定>

*トヨタ自動車・・・ハイブリッド車。
  「レクサス」やミニバン、小型車など用途に応じ
  計80台程度を予
  さらに、家庭用電源から充電でき、2010年までの実用化を
  目指すプラグイン・ハイブリッド車も走らせる方向で調整している。

*三菱自動車・・・電気自動車「iMiEV(アイ ミーブ)」
         試乗会有

*マツダ・・・水素を燃料としたスポーツカー
     
*ホンダ・・・ハイブリッド車や燃料電池車などを検討。

*三菱ふそうトラック・バス・・・最新型のハイブリッドバス

*いすゞ自動車・・・二酸化炭素(CO2)の排出量が少ない
         天然ガスを燃料としたバス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000032-yom-bus_all

電気自動車 みんなどう思ってる?パーク24調査結果

電気自動車に関する興味深いアンケートを、駐車場「タイムズ」を
運営するパーク24がまとめました。(3月24日)
それによると

車を所有している20代〜50代の男女5000人を対象にインターネット上で実施。

 ☆電気自動車に対する認知度
  「家庭用の100V電源で充電可能」ということを知っている・・・65.8%。
 ☆電気自動車が2009年に発売されることを知っている・・・42.7%

 ☆ガソリンと比較して電気自動車の充電にかかる電気代が
   「かなり高い」と思っている・・・7.7%
   「高い」・・・27.7%
   「同じ」・・・6.9%、
   「安い」・・・38.6%
   「かなり安い」・・・9.1%

 ☆電気自動車に対する不安
   「充電時間の長さ」・・・78.7%
   「外出先での充電場所」・・・70.7%
   「充電費用(電気代)」・・・4.7%
   「充電設備の設置費用」・・・21.8%
   「充電時の車の安全性」・・・16.0%

 ☆外出先での便利な充電場所
   「サービスエリア・パーキングエリア」・・・5.6%、
   「時間貸し駐車場(コインパーキングなど)」・・・57.8%、    「コンビニエンスストア」・・・53.2%、
   「スーパー」が42.7%となった。

          *オートギャラリーネットより一部引用http://auto-g.jp/index.php/mo/News/ac/Detail/NewsId/8997
 
   電気代はガソリン代の約7分の1ですむいのにまだまだその認識がなく電気代が高いイメージを持っています。
また、充電場所にコンビニやスーパーが多くあげられたことから、
日常の買い物での使用を多くの人がイメージしているようですね。

認知度はこれからどんどん上がっていくでしょうし、スーパーの駐車場に、ジラソーレやi-MiEVアイミーブが
駐車しているところが、イメージできますね。  

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