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電気自動車タクシー 

電気自動車(EV)の本格的な普及を後押ししようとしている神奈川県

タクシーに目をつけ、発表です。

新年度から2年にわたり、EV100台を県内各地でタクシーとして利用してもらう。

 また、身体障害者らがEVタクシーに乗った際の割引幅を、
一般のタクシーの1割から2〜3割に拡大し、
環境面だけでなく福祉面にも配慮する。

EVタクシーは新潟、愛媛県で始まっているが、
大規模な導入は全国で初めて。

 神奈川県では、コンビニなどで同時にインフラも整えつつ有り、
待で半分が電気自動車になる日は、そう遠くないと思います。

以下詳細県の発表では、この事業は、県と県タクシー協会、
今年後半に新型EV「リーフ」を発売する
日産自動車(横浜市)が連携して行う。

タクシーは稼働時間と走行距離が長いため、EV化は1台年8・8トンの二酸化炭素削減効果がある。

 県は、同協会の事業者らが日産からEVを購入する際に補助金を出したり、タクシー乗り場に急速充電器を設置したりする。日産側はEVタクシーの車両整備を担い、事業者から提供を受けた走行や充電データを開発に役立てられる利点がある。

 EVは一般的なタクシー車両であるLPガス車に比べ、燃費が最大10分の1にとどまるとされ、事業者に利点を感じてもらえれば、EV導入を促進できる可能性もある。

 身体障害者らがEVタクシーを利用した際の割引幅を拡大するのは、EVの活用範囲が都市部中心のため、通院などで近距離区間の行き来に役立ててもらうのが狙いという。

 松沢知事は「EVの普及促進と二酸化炭素の排出量削減、環境・福祉・観光の連携を目指していきたい」と話した。
 2010年1月20日 読売新聞より引用
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