電気自動車最新topics

電気自動車インフラ整備へ

電気自動車の普及には、インフラの整備が不可欠。
手軽に低コストで、充電できなければなりません
でもそのまえにしなければならないことがありました。

それは新世代電池の規格統一。

ガソリン高等の追い風を受け、
ようやく一歩を踏み出せそうな感じです。

以下NIKKEINETより引用
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080720AT1D1500K18072008.html


 トヨタ自動車、日産自動車、松下電器産業などは
2010年前後に商品化が予定されている
新世代環境対応車に使うリチウムイオン電池の規格を統一する。
電池の安全基準や充電方式を定め、国際標準化機構(ISO)の
規格認定を目指す。心臓部となる電池の規格統一で安全性や利便性を
高め、電気自動車や大幅に性能を高めたハイブリッド車と
いった新世代環境車の早期普及につなげる。

 統一の規格がないと、各社がそれぞれの基準で安全試験などを
実施するため開発コストがかさみ、
電気ステーションなどのインフラ整備も進まない。
統一すれば開発コスト低減で新世代環境車の価格が下がり、
充電電圧や充電機器の仕様もそろうので、異
なるメーカーの電気自動車が同じ電気ステーションで
充電できるようになる。
タグ:電気自動車

電気自動車充電施設

ガソリン価格の高騰は、電気自動車実用化に、拍車を変えていることは
間違いないでしょう

電気自動車の普及に不可欠なのが、電気自動車のスタンドともいえる充電器の設置。電気自動車は、一回の充電で最高100km強といわれています。そこでショッピングセンター最大手のイオンが乗り出しました。

以下izaよりhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/155001/

来年に電気自動車を国内販売する三菱自動車、富士重工業と、
総合スーパー大手イオンが連携し、電気自動車のスタンドともいえる
充電器をショッピングセンター内に設置する方向で調整していることが21日、分かった。
イオンが今秋、埼玉県にオープンする店舗が第一弾となる。

 電気自動車は1回の充電で走行距離が最長でも百数十キロとされ、
充電器のインフラ整備が不可欠となっている。
イオンや三菱自などは利用状況を見極めながら充電器の設置店舗を
増やし、全国展開も検討する。
 業界を越えた動きが出てきたことで、
ガソリン価格の高騰や環境意識の高まりを背景に
需要増が期待される電気自動車の普及を後押ししそうだ。


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おそらく全国展開は、急速に進むでしょう。
楽しみですね。

タグ:電気自動車

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