デトロイトモーターショー

不況の中、派手さを控えたモー^ターショーですが、

米国トヨタ販売は10日、『FT-EVコンセプト』の写真を公開しました。超小型車の『iQ』をベースにした電気自動車。
2012年までに市販する計画。

もうそろそろ、デトロイトモーターショーの現地時間12日、11時30分に正式披露される予定。
モーターやバッテリーの詳細は、その時点で公表されるようです。



電気自動車インフラ整備へ

電気自動車の普及には、インフラの整備が不可欠。
手軽に低コストで、充電できなければなりません
でもそのまえにしなければならないことがありました。

それは新世代電池の規格統一。

ガソリン高等の追い風を受け、
ようやく一歩を踏み出せそうな感じです。

以下NIKKEINETより引用
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080720AT1D1500K18072008.html


 トヨタ自動車、日産自動車、松下電器産業などは
2010年前後に商品化が予定されている
新世代環境対応車に使うリチウムイオン電池の規格を統一する。
電池の安全基準や充電方式を定め、国際標準化機構(ISO)の
規格認定を目指す。心臓部となる電池の規格統一で安全性や利便性を
高め、電気自動車や大幅に性能を高めたハイブリッド車と
いった新世代環境車の早期普及につなげる。

 統一の規格がないと、各社がそれぞれの基準で安全試験などを
実施するため開発コストがかさみ、
電気ステーションなどのインフラ整備も進まない。
統一すれば開発コスト低減で新世代環境車の価格が下がり、
充電電圧や充電機器の仕様もそろうので、異
なるメーカーの電気自動車が同じ電気ステーションで
充電できるようになる。
タグ:電気自動車

電気自動車充電施設

ガソリン価格の高騰は、電気自動車実用化に、拍車を変えていることは
間違いないでしょう

電気自動車の普及に不可欠なのが、電気自動車のスタンドともいえる充電器の設置。電気自動車は、一回の充電で最高100km強といわれています。そこでショッピングセンター最大手のイオンが乗り出しました。

以下izaよりhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/155001/

来年に電気自動車を国内販売する三菱自動車、富士重工業と、
総合スーパー大手イオンが連携し、電気自動車のスタンドともいえる
充電器をショッピングセンター内に設置する方向で調整していることが21日、分かった。
イオンが今秋、埼玉県にオープンする店舗が第一弾となる。

 電気自動車は1回の充電で走行距離が最長でも百数十キロとされ、
充電器のインフラ整備が不可欠となっている。
イオンや三菱自などは利用状況を見極めながら充電器の設置店舗を
増やし、全国展開も検討する。
 業界を越えた動きが出てきたことで、
ガソリン価格の高騰や環境意識の高まりを背景に
需要増が期待される電気自動車の普及を後押ししそうだ。


--
おそらく全国展開は、急速に進むでしょう。
楽しみですね。

タグ:電気自動車

大阪府は電気自動車の街に!!

大阪府の橋下徹知事  やってくれました〜!
電気自動車普及率日本一を目指すようです!

以下http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000933-san-pol

大阪府の橋下徹知事は25日、
環境省を訪れて鴨下一郎環境相と会談。
電気自動車の普及を進めるため、充電施設の整備事業に対する補助を環境省が実施するよう提案した。鴨下環境相は、
「大阪が自治体として先頭を切ってやってくれるならありがたい」と応じ、環境省と府が具体的な検討に入る意向を示した。

 橋下知事は会談で、「環境モデル都市として、最先端の環境事業を進めたい」と話し、大阪が電気自動車の普及率で全国一になるよう、充電施設を整備する考えを示した。そのうえで、施設を建設する企業に対して国が補助することを提案した。

 府は現在、百貨店やスーパー、府営駐車場などに充電施設を整備する計画を進めているという。

 橋下知事はこのほか、鴨下環境相に、二酸化炭素(CO2)減を達成した中小企業を支援することなども提案した。

 橋下知事は環境省訪問に先立ち、総務省で増田寛也総務相に府の財政再建の取り組みについて説明した。

タグ:電気自動車

郵便事業会社、全車両を電気自動車に

電気自動車は、ガソリン高の強烈な追い風も受け
普及が急速に早まりそうな予感がします

日経新聞よりー

日本郵政グループの郵便事業会社は今年度から、
所有するすべての自動車(約2万1000台)を電気自動車に
切り替えていく。
環境問題が深刻になっているほか、ガソリン価格が急上昇したことも
あり、他の民間企業に先んじて切り替えを進める。

全国の主な郵便局に電気自動車用の急速充電装置を設置する方針で、
一般の利用者が使えるようにすることも検討している。
自動車メーカーの開発競争を加速させるとともに、
充電所の整備が進めば電気自動車の普及を後押ししそうだ。

8年程度で切り替えは完了する見込み。(07:04)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080602AT3S3100R01062008.html

2万1000台のうち2万台が、軽貨物車だそうで、これに使われるのは、どの車種でしょうかね。

また営業用1000台も気になります。


関連記事


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000008-tcb-biz

富士重工軽自動車の生産から撤退 電気自動車R1eは?

先日スバルR1eを書いたばかりだったのにhttp://evcar-girasole.seesaa.net/article/92892917.html

富士重工は数年後に軽自動車の生産から撤退するようですね。
当然電気自動車R1eも同様なのでしょうか。
ダイハツとなるのか、判りませんが、

これから電気自動車が、どんどん開発され競争され・・と言う矢先に
足が止まってしまうなら、それは残念です。

日本の車全てがトヨタになってしまうのか・・・!

提携強化で開発負担軽減 トヨタ・富士重提携拡大
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/136775/

洞爺湖にエコカー100台集結、サミット首脳が試乗

洞爺湖にエコカー100台集結、サミット首脳が試乗

読売新聞より引用

トヨタ自動車など国内の自動車メーカーは、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の会場に、ハイブリッド車や燃料電池車といった環境対応車約100台を集める。

 各国の首脳らの移動用などとして提供する。環境問題が主要テーマとなるサミットで、世界最先端の環境技術を体感してもらうのが狙い。

 <提供&参加予定>

*トヨタ自動車・・・ハイブリッド車。
  「レクサス」やミニバン、小型車など用途に応じ
  計80台程度を予
  さらに、家庭用電源から充電でき、2010年までの実用化を
  目指すプラグイン・ハイブリッド車も走らせる方向で調整している。

*三菱自動車・・・電気自動車「iMiEV(アイ ミーブ)」
         試乗会有

*マツダ・・・水素を燃料としたスポーツカー
     
*ホンダ・・・ハイブリッド車や燃料電池車などを検討。

*三菱ふそうトラック・バス・・・最新型のハイブリッドバス

*いすゞ自動車・・・二酸化炭素(CO2)の排出量が少ない
         天然ガスを燃料としたバス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000032-yom-bus_all

空気動力乗用車「OneCAT(ワンキャット)」

今年1月に約30万円の低価格車「ナノ」を発表して話題を呼んだインドの自動車大手「タタ・モーターズ」が世界初の空気動力乗用車
「OneCAT(ワンキャット)」
の製造、販売を計画していることが分かりました。

製造はインド。
早ければ年内にもニューデリーなど人口過密の都市部の市場に投入。周辺国にも輸出していく予定だそうです。

EV車と言えば電気自動車、水素燃料、天然ガス車、
ハイブリッドなどがありますが、
今後は電気自動車主流の勢いだと思っていました。
そこへこの空気動力の登場です。

開発は意外に古くフランスのベンチャー企業「MDIエンタープライゼズ」(カロス市)が、’02年に基本技術を開発していました。

空気動力乗用車とは、圧縮空気を使ったエンジンで動く自動車。

シリンダー内のピストンで空気を圧縮して、
断熱圧縮により400℃の高温になった空気に
300気圧の圧縮空気に注入、
熱交換により圧縮空気が膨張しピストンを押し下げるという行程を繰り返すようになっています。

難しそうですが、仕組みはガソリン車と同じようなことだそうです。
最高時速50q程度、家庭では燃料補給に4時間、
超低燃費、価格も5人乗りで価格は50万円強
となれば、電気自動車に取って代わるものに
なりかねませんね。

タタ自動車は、年内か遅くとも来年初めに売り出す予定。

低価格のエコカー、それだけで軽自動車ユーザーには、
インパクトがありますね。興味深く見ていたいです。



富士重工業(スバル)の電気自動車『R1e』

電気自動車は自動車メーカー各社の一番のニュースアイテムです。

富士重工業(スバル)の電気自動車でも『R1e』がありますね。
人乗りメインの軽自動車『R1』の電気自動車版で、充電式の電気自動車
なのは、他のものと、同様です。


スバルによると、R1eが約80キロメートル走行するのに
必要な充電にかかる費用は2ドル以下。今ならなんと200円で
東京から箱根まで行けてしまうんですね!

さらにわずか15分で80%の充電が可能!もちろんリチウムイオン電池ならでは。


そして電気自動車の走りの最大の特徴とも言えるが、
やはり加速です。
これはジラソーレの試乗のときにも感じましたが、

すすすっと前へ飛び出す感覚です。
もちろん数字にも表れています。
軽ガソリン車の2/3の時間で時速40kmから60kmに到達すると
スバルでは掲載しています。

最高時速はゆうに時速104km!!

発売価格は300万と言っていますが、目標は150万だとか。

頑張れ〜exclamation×2





電気自動車DENKI CUBE

電気自動車で楽しみなのが、先日の国際自動車ショーで発表された
DENKI CUBE ですね。

みかけは、CUBEですが、中身はだいぶ違う模様です。

長めのホイルベースの床下にLiイオンバッテリーを搭載。

これはデザインですが「DENKI CUBE コンセプト」は車体に
「でんきじどうしゃ」と平仮名で書かれ、
フロントグリル中央の開閉窓に充電コードが差し込めるソケットを収納しています。

2010年までには電気自動車を市販化の予定だそうでますます他社との
開発のスピード合戦になりそうですね。

日産自動車はそのほかのもエコカーとして、3の燃料で100km走行できる「3カー」
複数の燃料に対応するFFV車の開発も進めています。

まさにCO2削減と低燃費化の実現は、現実的な目標となってきています。ユーザーとして楽しく取り組みに参加していきたいものです。



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