高校生が1年半がかりで電気自動車を製作 認証取り公道へ
毎日jpより引用
【山形】県立米沢工高(小野庄士校長、生徒684人)の
機械生産類工業クラブ23人が1年半がかりで
リチウムイオン電池搭載の電気自動車を完成させ、
6日、体育館で全校生徒や保護者ら800人に披露された。
今後、車体強度などの改良や走行テストをし
「原動機付き四輪車」の認証を取り、公道を走らせたいという。
設計、車体・部品作りから塗装まですべて自分たちで行い、
作業のたび壁に立ち向かった
「フェラーリレッド」に近い深紅色の強化プラスチック製で、
ドアが斜め上に上がるガルウイングのスポーツカー。
全長250センチ、全幅120センチ、全高115センチの1人乗り。車重350キロ、出力600ワット、
最高時速60キロで30キロ走れる。国内有数のリチウムイオン電池メーカーなど米沢市内に研究所、事業所を持つ8社が協力した。
高校生ですか・・・楽しみですね。
我が、エッセも使用済みの後は、電気自動車を考えています。
個人的に、ハイブリッドでなく、電気自動車が良いです。